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水戸藩と言えば水戸の偕楽園、小石川後楽園と世界に名高い名園で知られ、史跡、名勝に指定される庭園美を持つ大名屋敷です。
しかし墨田区はその価値を理解しようともせず、墨堤の桜の保全・創出事業と称し、歴史的文化的な背景も考えず役人の天下り先である公益へ随意契約で発注しています。
誰の為の「墨堤の桜の保全・創出事業」なのか実態を調査。
随意契約と「パートナーシップ」と称する講座(30人未満)が1回30万円。 受注の公益法人は丸投げ。 ![]() ![]()
↑大切な日本庭園が失われてしまいます。
無駄な公共事業で石庭が台無しになっている。
↑誰の趣味か石庭にコンクリートの花壇が作られた。
背景の石庭の美しさを破壊している。
花壇を作れば季節の花を楽しめるそうだが、歴史的文化財である史跡を守ろうという感覚は無いに等しい。
そこで情報公開したところ、随意契約で他の区にある官僚の天下り先である公益法人へ計画を依頼していることがわかりました。 ![]() ![]()
↑ホームレスの溜まり場と化した隅田公園。
「日本庭園」と書かれた石柱に不釣合いなレンガの花壇。
↑住民へ予告も無く違和感のある門が作られた。
墨田区に対し平成12年頃からホームレス問題とこの花壇について改善を求めてきました。
その結果平成17年にはホームレス問題は解決。 しかし無駄な公共事業の問題は現在も解決しておりません。 他にはない歴史と文化を持ち区民の財産でもある隅田公園を、水戸藩の面影が香る美しい公園に戻したく活動を継続して参りますので、皆様のご協力をよろしくお願い致します。 |
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